手術(治療)方法|わきが(腋臭症)保険診療・大阪駅徒歩5分

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当院のわきが・多汗症治療 1

わきが・ワキガ(腋臭症)の原因であるアポクリン汗は、わきの下の皮膚の下(皮下組織)にあるアポクリン汗腺から出ます。

わきがを治すためには、手術によってアポクリン汗腺を除去する以外に方法はありません。

最近はメスを使わず、皮膚の上からレーザー、高周波、超音波をあてるだけの手軽なわきが治療が行われていますが、これらの方法はアポクリン汗腺にダメージを与えるだけで除去するわけではないので、効果は一時的、時間が経てばアポクリン汗腺が再生されて症状は再発します。

同様に、手術であっても吸引法(脂肪吸引のような要領で、汗腺を単純に吸引除去する方法)ではアポクリン汗腺を中途半端に除去することしかできないため、同じく効果は一時的、時間が経てばアポクリン汗腺が再生されて症状は再発します。

当院の手術では、アポクリン汗腺を、鋭利な刃で完全に削り取る、あるいは超音波で根こそぎ分解する方法によって徹底除去するので、わきがは必ず治り、症状が再発しません。

手術方法1 皮弁法・・・健康保険適応手術

局所麻酔でわきの下を無痛にしてから、わきの皮膚のシワに沿って皮膚を3cmほど切開して、医療用のハサミで皮膚の裏側にあるアポクリン汗腺を完全に削り取る手術です。

切開部分を縫合する際、汗腺を除去した部分に血液が溜まって腫れる(血腫)のを防ぐために、ドレーンという細い管を挿入します。(ドレーンはガーゼ交換の際に抜きます。)

手術時間は1~1.5時間で、手術後はわきの下をガーゼで圧迫固定します。



手術後の経過

手術後は1週間、ガーゼの固定が必要です。
この間は入浴できませんが、胸から下のシャワーが可能です。
腕を大きく動かさなければ、日常動作や事務仕事などはほぼ普通にできます。

手術の2日後に通院があります。手術の際に付けたガーゼ固定を外してドレーンを抜き、新しいガーゼの固定を付けます。

手術の1週間後に2度目の通院があります。ガーゼ固定を外し、縫合を抜糸して治療終了です。
入浴も可能になります。

当院の皮弁法のポイント

① 両わき34,380円 片わき17,190円と、自己負担額が少ない方法です。
② 美容外科の専門医師による丁寧な施術です。
③ アポクリン汗腺を確実にしっかり除去するので、完治をお約束します。
④ ドレーンを挿入することにより、わきが手術の合併症である血腫を防ぎます。
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