手術方法その2|わきが(腋臭症)保険診療・大阪駅徒歩5分

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当院のわきが・多汗症治療 2

手術方法2 超音波CUSA(キューサ)法 ・・・自費診療手術

静脈麻酔で眠っている間に、わきの下のシワに沿って皮膚を5~7mmほど切開し、超音波ハンドピースを皮下に挿入して皮膚の裏側にあるアポクリン汗腺を根こそぎ分解してから吸引除去する手術です。

手術時間は1時間ですが、静脈麻酔で眠っている間に終わる完全無痛手術です。
手術後はわきの下をガーゼで圧迫固定します。

超音波手術のメリット

わきの下には血管や神経がたくさんあるので、医療用のハサミを使用して汗腺を除去する皮弁法では、血管や神経の一部が切断されます。
このため手術後に皮下出血、知覚の一時的な麻痺などが起こる可能性があり、いずれ回復しますが期間を要します。
また皮下に血液が溜まる血腫ができると、皮膚壊死に陥るリスクもあります。

一方、超音波手術では血管や神経を傷つけずにアポクリン汗腺だけを分解して除去することができます。
このため、皮弁法に比べて手術中の出血がほとんどなく、血腫などの合併症のリスクが極めて低くなります。
また皮膚の栄養血管や神経が守られるので、わきの下の回復も早くなります。



手術後の経過

手術後は4日間、ガーゼの固定が必要です。
この間は入浴できませんが、胸から下のシャワーが可能です。
腕を大きく動かさなければ、日常動作や事務仕事などはほぼ普通にできます。

手術の4日後に通院があります。手術の際に付けたガーゼ固定を外し、縫合を抜糸して治療終了です。

手術の4日後から全身シャワ―が可能、手術の1週間後から入浴も可能になります。

当院の超音波CUSA(キューサ)法のポイント

① 静脈麻酔を使用するので、完全無痛の手術です。
② 美容外科の専門医師による丁寧な施術です。
③ 皮弁法よりも傷痕が小さいために、より目立ちにくくなります。
④ わきの下の血管や神経を傷つけずに汗腺除去ができるので、皮弁法と比較して合併症のリスクが低く、ガーゼ固定も短期間で回復も早いのがメリットです。
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