ビューホットRF(高周波)

わきが多汗症治療・大阪駅徒歩5分

ビューホットRF(高周波)・・自費診療

ビューホット

ビューホットは、わきがや多汗症の原因となる、わきの下の皮膚内側の「アポクリン汗腺」や「エクリン汗腺」にピンポイントで高周波(RF)を照射してこれらの原因汗腺を破壊し、汗や臭いの症状を治療する最新治療器です。

ビューホットの特徴

  1. 1回の照射治療で高い治療効果
     95%以上の方が1回の照射治療で改善したと評価されました。(国内臨床結果)
  2. 皮膚を切らないので、傷跡が残りません
    メスを一切使いませんので、手術のような傷や治療跡が残りません。
  3. 治療時間が短いので、身体への負担が少ない
    治療時間は最短20分程度。時間に余裕のない忙しい方でもすぐ治療できます。
  4. 術後制限がほとんどなく、治療後もすぐに普段通りの生活に
    治療後は固定など不要。飲酒や運動もOK
  5. 専門医による治療です
    看護師ではなく経験豊富な専門医師が治療を行ないます。

わきが・多汗症の原因とビューホットの原理

専門の医師による治療

ビューホットの原理

「わきが」や「多汗症」は、わきの下の皮膚の内側に汗を出す皮膚腺である「アポクリン汗腺」「エクリン汗腺」の2種類の汗腺が原因です。わきが治療はこの汗腺の働きを弱めることを目的にしています。


これまでの治療器の問題点

これまでのわきが・多汗症治療機器には、レーザー、超音波、高周波などを用いた治療器などがありますが、これら従来の治療機器では熱エネルギーの照射が原因組織に直接行われないため、原因となる汗腺だけではなく、その周囲の皮膚や筋肉、神経など広範囲にわたり熱損傷をあたえるため出力が強いと強いダメージとなり、その結果長期間わきの下の皮膚がこわばる、神経損傷や筋肉損傷が起こるなどの可能性がありました。
ビューホットは汗腺組織をピンポイントで狙い撃ちできるため、そういったリスクが大幅に減少し、効果を高めることができる治療です。

ビューホットの仕組み

ビューホット治療のしくみ

ハンドピースの先端から高周波の照射針が出てきます。照射針は先端からのみ照射される特殊な絶縁針を使用し皮膚表面への熱エネルギーによるダメージを防止します。
照射針の深度は0.1mm単位で微調節が可能で、深度によって照射出力を変えながら高周波を照射することができます。
これにより異なる深さに位置する「アポクリン汗腺」「エクリン汗腺」にピンポイントで照射できるようになります。


ビューホット治療のしくみ

ハンドピース先端には冷却板が取り付けられており、接地面の表皮層を急速に冷やしヤケドを防ぎます。また、針の挿入時の痛みも緩和させることができます。

表皮層を冷却しながら照射針を刺入して、狙いの深度で高周波を照射します。


2種類の汗腺をそれぞれ狙い打ち

2種類の汗腺をそれぞれ狙い打ち

照射針を皮下1mmの深さから0.5mm刻みで4~6段階に深度を変えて刺入し、各深度で適切な出力に調節して高周波を照射します。浅めの深度では皮膚のヤケドを予防するためにやや控えめの出力で主にエクリン汗腺を狙い撃ちし、中層~深めの深度では出力を上げて主にアポクリン汗腺を狙い撃ちします。

重ね打ちによるリスクがなく、ムラがない照射ができます

重ね打ちによるリスクがなく、ムラがない照射ができます

従来型の針付き高周波治療器は高周波が放射状に照射されるので、針の深さを変えて照射しても、タテ方向にムラなく照射するためには高周波の重ね打ち部分ができてしまい、トラブルが起こりやすくなります。また照射針間に高周波が届かない部分も出来るので、ヨコ方向に照射漏れがあります。ビューホットなら高周波がタテ方向ではなく、ヨコ平方向に広がるので高周波の重ね打ちが減り、ヨコ方向にも照射漏れが生じにくく、ムラがない施術が可能になりました。

ビューホットと他のわきが治療との比較

  一般的なわきが・多汗症の手術 レーザー装置によるわきが・多汗症治療 新わきが・多汗症治療ビューホット
切開 あり あり なし
施術時間 80分~120分 50分前後 15分前後
術後ケア 1週間以上固定 必要なし 必要なし
入浴 固定中は患部をお湯につけられない 当日から全身シャワー浴が可能 当日からシャワー浴が可能
傷跡 切開の傷が残る ごく小さなもの(次第に消える) 傷跡は残らない
日常生活
への支障
脱毛や色素沈着 熱傷や再発が懸念される なし

国内有数のビューホット治療実績

銀座みゆき通り美容外科は、開院以来10年にわたりわきがの治療を行い、様々な治療のノウハウを蓄積してきました。ビューホット治療については国内で2番目に早く導入し、治療方法、照射のノウハウなどを多く持っています。

また、一部では看護師がビューホット照射を行なうクリニックがあるようですが、当院では経験豊富な医師が診察から実際の照射までを責任もって行ないます。ご希望により、男性医師・女性医師を選んでいただくことも可能です。

リスクと副作用

  1. 治療によって臭いは相当減少しますが、皮膚ヤケドを防ぐために汗腺を100%まで熱処理することはできないため、完全になくなるわけではありません。
  2. 翌日からシャワー浴は可能ですが、3日程度は施術部位を強くこすらないようにしてください。
  3. 翌日から軽い運動は可能ですが、激しい運動は2~3日控えてください。
  4. 施術部位の脱毛は術後1ヶ月から可能です。
  5. 術後、患部の皮膚全体が一時的に固くなったり、突っ張りや痛みがでることがあります。これらは時間と共に回復します。
  6. 術後、患部の皮膚に赤みが出たり、カサブタができたり、色素沈着が起こることがあります。皮膚の性質により回復期間に個人差はありますが、徐々に普通の肌に戻ります。

ビューホットQ&A

治療時間はどのくらいかかりますか?
照射自体の時間は約20分程度です。
痛みはありますか?
局部麻酔を施しますので、注射の痛みはございます。治療中は、個人差はありますが、温かく感じる程度です。
治療後の日常生活は?
患部の固定などの処置が必要ありません。翌日から日常生活が可能です。
再発はしませんか?
30歳以下の方は細胞の成長が活発なので再発する場合があります。その場合は再びビューホットで治療できます。
一回でどのくらいの臭いがおさまりますか?
治療直後からニオイの減少が見られます。ただしアポクリン汗腺をすべて破壊しないと臭いは消えないため、反復治療が有効です。
わきが・多汗症の治療方法は、以下からお選びいただけます。
  1. 皮弁法・・保険
  2. ビューホットRF・・自費
  3. ボトックス注射・・自費

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